「枯葉」のこと

紅葉にはちょいと早いけど…

父ちゃんは、秋の旅に出ています…

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そう、セーヌ川が流れるモンパル茄子のほとりで…

ひとり、物思いにふけって…


えっ? とうとう暑さのせいで、オカシクなったかって~?

そう、ナッテルかも…茄子が…トホホ


この辺りでは滅多に見かける事のない若くてキレイで

標準語を話す、おしとやかなお姉さんと

モンパル茄子をそぞろ歩いていると…

洒落たバーがあったので、ふらっと入ってみたの…

カウンターの横にピアノが置いてありました…

「あらっ!ピアノがあるわ…」
「ああ…」
「ジャズピアノやってるんでしょ…」
「ああ…」
「ねぇ~、ちょっと弾いてみてよ~」
「それじゃ、少しだけ…」

と言ってさりげなくポロロ~ンと「Autumn Leaves」なんかを弾けたら

カッコいいなぁ~…

なぁ~んて、おもいっきり妄想してしまいました…トホホホホホ


なので、もし、そういうことがあった時のために…

たぶん、無いと思うけど…トホ

「Autumn Leaves」の練習です…


もともとはシャンソンの名曲だけど…
ジャズでも多くの偉人が演奏していて
ジャズのスタンダード、定番中の定番ですね…
アレンジも無数のバリエーションがありすぎるほど、あります…
父ちゃんはJazzアレンジでスイング、スイングなの…

譜面だけ見ると簡単そうなんだけどなぁ…
毎回こんなこと言ってるなぁ~ 弾けないくせに…トホ
いや、右手でメロディだけならバッチリなんだけどサ…

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ジャズで使うコードには、ほとんどの場合
独特のブルージイな音色を出すために譜面には書いてないワザを
使ったりするからなぁ…
譜面通りに弾くジャズメンなんていないワケよ…
みんな自分に合った解釈というか方法を使うの…
そのあたりがジャズの面白いところであり
また、こムズカシクしくしているところなのよねぇ…トホ

問題は左手とコードなんだよなぁ…

そこで、いつものようにYouTubeで検索…
いろんな「Autumn Leaves」がワンサカ アップされてます…

気に入ったのはこの演奏…

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http://www.youtube.com/watch?v=stsBqdo9Svc

っつうことで、
無手勝流の、なんちゃって、そこそこジャズピアノなので…

それらし~く聞こえる「Autumn Leaves」を目指します…

早送り、巻き戻しをくり返しながら
音符を書き写して、それを見ながら似た感じに弾いてみます…

Cm7からF7、B♭かぁ~?
ものの本によると、2-5-1(ツー、ファイブ、ワン)っていう
基本的なジャズのコード進行だそうだけど
意味がまったく解ってないの…トホホ
誰か教えてよ…

こんなに指は開かないので、コードを展開させたり
ワザと音を省いたりして、一番近いキーを探します…
これが地味な作業なんだけどサ、宝探しみたいで面白いの…
でも、見つけると、これだっ!ってなるのよ…
そのへんがジャズピアノの面白いところなワケさ!

でも、映像にあるアドリブまでは真似できそうもないなぁ~
こんな風に弾けたら最高なんだけどなぁ~…
こりゃ、ゼッタイ無理だぁ~!

そこをどうやって、それらし~くするかなんだなぁ~…トホホ

あっ、また左の小指と薬指がくっつき始めたよ…トホホ

テツは炎天下の下で平気で爆睡中…
前足だけが時々動くから、走ってる夢でも見てるのかも…

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