テーマ:行事

「御祈祷」のこと

わが部落でも年に一度「御祈祷」という行事がある。 里山の奥に小さな鳥居と、ホントに小さな祠があって ひっそりと鎮守様が祀られている… そこに神主さんを呼んで祈祷していただくというもの… 部落の五穀豊穣、家内安全、無病息災を祈って…っというものだ。 最初「ねぎ様を呼んでぇ~」っと聞いたとき 「ねぎ様って何様…?…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます 今年もよろしくお願い申し上げます 元旦 いつもと変わらぬ愛犬テツの散歩に始まり 庭の雪かきをした。 「夕べはまた降ったんだなぃ~」 早朝から汗びっしょり! もちろん朝風呂に入って 「今日は飲まにゃ~なんねぇ~」 午後からは部落の新年会です。 2日 昨年同様…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

祭りばやしは聞こえない…

昨年の今日、里山は雪でした。 そして、今年は日本晴れ!紅葉がキレイなこと! 早朝から恒例の旗立て作業がありました。 過疎化した我が部落ではこれが唯一のお祭り行事です… 若者が居なくなり、神輿も…笛太鼓も… 威勢のいい「わっしょい!わっしょい!」っという声も聞こえない… 聞こえるのは風にゆれる旗の音だけ… とても…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

里の桜も満開だぁ~

「連休は~わげの桜も満開でぇ~  部落の花見もあったんだぁ~」 父ちゃんちょっくら飲み過ぎて 久しぶりの二日酔いだぁ~。 この暑さで山のタラの芽も満開で~ 採りたてを天ぷらで、食ったけんちょも~ これでまた、酒が進んじまぁ~べぇ~ またぁ~二日酔いだぁ~。 「そりゃ~二日酔いじゃねえ~ばぃ~ …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

寄り合い

山のタラの芽がふくらんできた。 今回は寄り合いの話です。 寄り合いはたいてい日曜日と決まってる だから、せっかくの休みがつぶれちゃう。 普通は父ちゃんが出るが、用事で出られない時は母ちゃんが… 母ちゃんも出られない時は息子が…っということになってる。 たまに、じい様やばあ様も出てくる みんなちゃんと出てくるから…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

田舎の選挙

今年は我が町でも町議選があるようだ…。 先日同じ部落のMさんがやって来て 「今年から選挙委員をやってもらえねぇ~ですか?」っとの事 これも持ちまわりだそうで、うちの番がやってきた。っという事だ。 何をするのかというと、地域から出る候補者のポスターや広報紙を 部落内に配るとか公民館での集まりに参加するくらいの事らしい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。 今年もよろしくお願い申し上げます。 いやぁ~正月っつ~のはいいもんだなぃ~ 朝風呂さ入ってぇ~ 朝酒飲んでぇ~ 朝っぱらから酔っぱらっても~ だあぁ~れも文句は言わねぇ~しぃ~ 酒はうめぇ~し ねえちゃんは~??…いね~しぃ~! ねえちゃんいだら~言うことねえばぃ~! …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

部落の行事は情報交換の場

移住してから1年ちょっとになります。都会から遊びに来る知人達は、 「のどかでのんびりしていていいねぇ~」っと言います。 のんびりなんてとんでもない!住むとその忙しさが、すぐにわかります。 部落の行事はたいてい日曜祝日にあり、奉仕活動(草刈り・川掃除)、 青年部の集会、氏神様の祭りやその準備、選挙や寄り合い、 冠婚葬…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

噂になった

集落の女集だけの集まりで「お湯入り」というのがある。 参加するのは各屋敷のばっぱか、かかぁ~がほとんどで 温泉に入って食事してゆっくり…ってやつである。 先日かみさんがそれに参加して、いろいろ言われたそうである。 言われたと言ってもお説教された、というのではなく むしろ「羨ましがられた」と、かみさんは言っているが……
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

氏神様の祭り

11月3日に氏神様の祭りがありました。 我が家から歩いて直ぐですが、朝6時から旗立て作業があります。 長い竿をみんなで担いで旗を通し、鳥居の前に立てて杭に縛ります。 鳥居には長老自作のしめ縄を飾り、作業終了。 「いやぁ~さみなぃ~」 「いや~しみる~こんな雪もめずらしいなぃ~」 「んだなぃ~」 こち…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

幣束

年末に部落の方が幣束を各家に配っていた。「これ、神さんがはいってっから~」とのこと。二本の神垂を竹の串に挟んだ20センチ位の小さな物。詳しく聞くと、これで頭の上からつま先まで祓ってから大晦日のうちに川に流すそうだ。他の地区では「どんど焼きの時に焼く」とも言っていた。取りあえずかみさんと二人で体を祓ってついでにテツ(うちの子犬)も祓い、前…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

田舎の葬式

昨年近所でお葬式があった。葬儀は部落総出で手伝う。 これは昔からの決まりだそうです。 各家庭から2人ずつ手伝いに参加し、まる2日間拘束されます。 おなご衆は朝4時ごろから料理の仕度。男衆は手配、誘導、帳場、六尺など 亡くなった人は未だに土葬なのは驚いた…山に埋めに行くのにも行列があって 太鼓と鐘をならしながら念仏を唱えたり… …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more